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倖田來未がナイス
仕事で使う必要があって、色鉛筆を買いに行った。色鉛筆なんて、なんだか懐かしいアイテム。子供の頃は、何十本も入ったセットに憧れたものです。
ところで話は変わりますけど、今日は倖田來未に関する話題がニュースで流れていましたね。全く縁のない話というわけでもないので、ちょっと気になりました。
「大塚愛かわいい」“ネカフェ役人天国”衝撃の実態
産経新聞
■厚労省リモートホスト残して書き込む
“ネットカフェ役人”−。東京・霞が関にある厚生労働省。そこには、まさにそんなネーミングがぴったりの呆れた勤務実態があった。厚労省の官用パソコンから、職員らが1日に12万件も「ゲーム」や「お笑い」にアクセスしていた事が発覚した。後期高齢者医療や医師不足などで社会の不信や反発を招いている厚労省。職員らは信頼回復に躍起になるどころか、職場をネットカフェ状態にしたような緩みようだったのだ。(鎌田剛)
・ 激しく跳躍する“ネットカフェ役人”
■規制なんのその サボりまくり
「言語道断。実態を調査をして、その上できちんと注意をし、しかるべき処分が必要ならやる」
15日午前に開かれた舛添要一厚労相の会見。“ネットカフェ役人”への対応を聞かれた舛添厚労相は、苦笑しながらそう答えた。
その表情からは、あまりの勤務実態のレベルの低さに、「怒り」を通り越しで「呆れ」るしかないといった気持ちがありありと出ていた。
厚労省では今年5月7日、本省と地方厚生局約5500台の官用パソコンのアクセス状況を調査した。
そこから出てきたのは…。
総アクセス数1018万件のうち、「チャット(掲示板を含む)」など情報交換系のHPが7万5000件、「ゲーム」が4万1000件、「お笑い」が6000件、計12万2000件という呆れた実態だった。
もっとも、厚労省のパソコンのアクセスが、もともと野放し状態だったわけではない。仕事と関係のないHPの閲覧規制を可能にするソフトは平成17年7月に導入済みだった。投資、ギャンブル、ドラッグ、アダルトといった分野は規制していたのだ。
今回、サボリの温床として明るみに出たのは、そこでは規制されていなかった「チャット」「ゲーム」「お笑い」といった分野のHPへのアクセスだった。
「ゲームなどには思いが至らなかった」
厚労省統計情報部はそう話している。
厚労省ではさっそく、6月18日に、これらのHPへのアクセスを規制した。
「KILAちゃんが前にも増して綺麗になってた(*^▽^*)ェ
明らかになった官用パソコンの使用実態は、ひどいものだった。真っ昼間から厚労省を示す「mhlw・go・jp」の文字列(リモートホスト、書き込みを行った相手側のHPに、厚労省から書き込んだことを示す)が表示されるのも気付かず、掲示板にアクセスする例が後を絶たないのだ。
歌手、大塚愛さんのファンが作った掲示板には「倖田來未は踊りも歌もうまい。大塚愛はかわいい。浜崎あゆみにはないものをもっています」と厚労省のリモートホスト入りで音楽評論が。書き込み時間は平成18年8月28日午前10時48分。
ロックバンド「LAZY」のファンが作った掲示板には「KILAちゃんが、前にも増して綺麗になってた(*^▽^*)ェ。。。私たちが大好きなレイジーは、やっぱり最高!!!メンバーを初め、私たちファンも、いろーんな思いを背負い込み、複雑な気持ちだったことは確か。それでも、大阪に行かれることができたこと。みんなと再会できたこと。すべてに感謝したい気持ちです。ありがとう!」など、長々と厚労省発の感激メッセージ。投稿は今年7月4日午後1時37分とこちらも真っ昼間だ。
ちなみに、この書き込みについて指摘すれば、省内でアクセス規制強化が始まったのは先月18日。つまり「LAZY」掲示板への書き込みは規制を通過しているため、「規制している」という厚労省の精度も怪しいものだ。
■ネカフェ温床は公用車にあり?
官用パソコンで、とりわけ呆れた書き込みをしていたのが、今年5月に「ワンマンライブします!」と複数の掲示板に宣伝を書き込んだ30代職員。
投稿者名の一部が実名という危機管理のなさが、身を滅ぼす結果となった。
実はこの職員、幹部用公用車の運転手だった。霞が関の庁舎地下にある運転手控室に置かれているノートパソコンからネットにアクセスし、少なくとも1時間にわたってあちこちの掲示板に「管理人様 失礼します。ワンマンライブの告知です」と書き込んでいた。
産経新聞の取材に運転手はこう説明している。
「初めてのワンマンライブだったので、気合が入っていた」
ライブだけでなく、CDのジャケットでも堂々と顔を出しているため、厚労省人事課は国家公務員法で禁じられている「兼業」にあたる可能性もあるとみて、調査を続けている。
このほかにも運転手による平日の書き込みが複数、残されていることから、常習犯であった疑いも浮上している。
そもそも運転手に官用パソコンが必用なのか。パソコンを与えることについて、公用車を管理する会計課は「ルート検索などに必要」と主張しているのだが。実際、運転手控室に直撃取材したが、部屋中に長いすが設置され、喫煙スペースまで存在してまったりと、まさにネカフェ状態となっていた。
厚労省では部長、審議官以上の幹部職員37人に専用車が与えられ、運転手も専属となる。幹部の出動が少なければ待機時間が増える。その間に「バンドの宣伝をしよう」となったわけだ。
職員運転手1人あたりの年間の人件費は約684万円(同)。民間委託の運転手人件費約459万円に比べ、明らかに厚遇。
問題の運転手も「バンドメンバーでは私だけが収入が安定している」と話していた。
「2ちゃん」に「俺らの代わりに国会待機してくれんのか?」
インターネット上には、厚労省のリモートホストはついていないものの、内部の職員が書いたとしか思えないような書き込みも多く散見される。
「○○(実在の職員とみられる人の当て字)は金縁メガネでいかにもヤーさん風 どっからかヤバい金をもらっているに違いない」
「(新型インフルエンザなどの発生に対処する部署の)××さん(同)は事件待ち」
(舛添要一厚労相のをさして)「禿が・・・」など。
省内からは、公務員としての正義感が全く感じられない、そんな中傷が「2ちゃんねる」でエスカレートしていたことが「統計情報部の調査を後押しした」という証言も聞こえてくる。
今回の問題発覚を受けて、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の厚労省関連スレッドには、官用パソコンからの書き込みではないが、職員のものとみられるこんな匿名の記述があった。
「おれらの代わりに闘鶏が国会待機してくれんのか? 予算待機してくれんのか?」
「闘鶏」とは厚労省で官用パソコンのネットワークを管理、規制を担当する「統計情報部」を指すとみられる。
ある若手ノンキャリアはぼやく。
「残業のほとんどを国会対応のために割く時期がある。急な質問に備えて待機する時間が長い。帰るに帰られない空き時間をネカフェ霞が関店として楽しんでいたのに」
霞が関のネットカフェ役人たち。庶民の意識とはすいぶんと離れた感覚が染みついてしまっているようなのだ。
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倖田來未の話題には少々関心があるので、ついつい見てしまうんですが、これはどうなんでしょう?もうちょっとよく知りたいような気がします。
何だか小腹が空いてきちゃったなぁ〜。どうしよう。何かあったかな。ここで我慢ができれば、体重のコントロールなんてきっと簡単なんだろうけど。
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